昼間に病院で、お腹が痛くなったらすぐに電話して、と言われたばかりで

まさかほんとに

するはめになるとは・・・

就寝してから数時間後・・・

お腹の激痛

で目が覚めました

時計を見ると、深夜

時をまわったところ

冷や汗が全身に噴き出すほど痛くなって、隣で寝ていたルイパパを叩き起こし、
「ルイパパ・・・お腹痛い・・・」普段なら起きないくせに、この時ばかりはすぐに起きて、腰のあたりをさすってくれた

でも一向に治まらないので、這いつくばるようにして病院の

番号が書いてある紙を取り出し、ルイパパに電話をかけてもらいました。
当然、深夜なので電話の相手は救急看護師さん

その間ルイママはパジャマまで汗だくでウンウン唸っておりました

ただ、ふと脳裏に浮かんだことが

そういえば、ここんとこずっと便秘だったから、もしやこの痛みは・・・

念のために何度も気が遠くなりそうになりながら這うように

にこもりました

ルイパパはというと、状況を説明すると、医師の先生に聞いてみて折り返し電話しますと看護師さんが言って一旦電話を切ってた。
何度かそういう電話のやりとりが続き、何度目かにルイパパが

をトントンとノック

「本人に代わってくれって言ってる」

で痛みをこらえながら看護師さんと話し、便秘の痛みか子宮の痛みかが判断つかないと話すと、一旦切って

が出るかどうか様子をみてくださいと

しばらくすると、出たのは出たんです

痛みもかなり軽減されました。
でもやっぱりお腹がかなり張ってて、鈍痛が残ってる。。。
電話を掛けなおし、説明すると
「先生が一度診た方がいいとおっしゃってますので、
時間後に来れますか
」
から出ると、ルイパパはすでに

を着替えていつでも行ける準備をしてました

最初に

をしてからここまで

時間のやりとり


時を軽く回ってました


に着いたのは朝方

時。
生まれて初めて、車椅子に乗せられました

先生は分娩中とのことで、少しの間処置室のベッドに寝かされて待つことに

ベッドの脇の

に座ったまま、ルイパパはウトウト

いきなり夜中に叩き起こされて

まで運転して、そりゃ眠いよな

看護師さんが呼びに来て、また車椅子に乗って診察室へ。
ルイパパを待合室に残し、内診。
先生が下腹部の左右真ん中と順番に押さえ、真ん中を押さえられた時に、思わずのけぞる程の痛み

内診を終え、ルイパパも診察室に呼ばれて、一緒に説明を聞きました
「子宮外で破裂したなら、もっと激痛で子宮内が大出血を起こすはずだけど、それほどではないから、子宮外ではないでしょう。
ただ、尿中のhcgホルモンの数値が妊娠前の状態に戻っているので、今回の痛みは『初期流産』の痛みだと思われます」あぁ・・・そっかぁ

赤ちゃん、ダメだったんだなー

残念だけど、こればかりはしょうがない。
先生が、


日の受診はもういいから、週の後半にまた来てくださいって言ったので、一週間はお休みもらってるしいつでもいいかなと思ってたら、ルイパパが
「土曜日でいいんちゃう

土曜なら休みやし、オレが連れて行けるから」
と。。。

め・・・めずらしいことがあるもんだ

さすがのルイパパも少しは心配して気遣ってくれたってことか

そんなこんなで

に戻ったのは

時

もうすっかり空が明るくなってました

帰宅するなり、ルイパパはあっという間にパジャマに着替え、バタンキュー

お昼まで寝てました

ルイは・・・
夜中にワケも分からず突然ケージに戻され、いきなりのお留守番

夜が明けて帰って来たのを見てシッポフリフリしてたけど、ルイママ達にバタンキューされて、仕方なくルイママの横で二度寝したみたいです