2009年03月08日

模擬の模擬テスト

315日に控えた、優良家庭犬テストの模擬試験ダッシュ(走り出すさま)
(本番ではなく、あくまでも模擬試験ですよあせあせ(飛び散る汗)

一週間前のこの日、教室で15項目中14項目を、通しで実践する特別レッスンがありましたパンチ

最後の項目は、獣医師によるグルーミングチェックなので、ここでは省略ですはさみ

一年前に模擬試験を受けて以来なので、練習不足でかなりマズイ状況での参加。

とりあえず、結果ですあせあせ(飛び散る汗)
ルイ 5243.jpg

×がついた項目は、以下の3たらーっ(汗)

・各種刺激の中を歩く
・飼い主の横で伏せ 待て10
・食事中テーブルの下で待つ10分間

14項目中11項目は出来た・・・ように見えますが顔(汗)
実はかなりこれでも甘〜〜〜い判定をしてもらっているのですもうやだ〜(悲しい顔)

本来の試験では、スタート準備が出来るまでに時間がかかりすぎる(なかなかスタートラインでヒールにつけない、とか)と、判定開始前にそこで失格になります顔(なに〜)

普段の日常では出来ていても、飼い主が緊張したり、ピリピリした空気の中ではワンも緊張して落ち着かなくなりますバッド(下向き矢印)

だから、○がついている項目であっても、実は準備にかなりもたついてしまっているのですもうやだ〜(悲しい顔)

これが本物の模擬試験だったら・・・
きっと全ての項目が×で埋まっていたはずたらーっ(汗)

で、×がついた理由ですが・・・
まず、ルイがどうしても苦手な項目ダッシュ(走り出すさま)

<各種刺激>
空き缶が落ちる音・菓子袋のガサガサという音・ジャンプ傘の開く音などなど

音に過剰反応を示すチワワの性質が、ここでかなり不利になりますふらふら
特に一番苦手なのが、空き缶が落ちるガシャンexclamation×2という音どんっ(衝撃)
左右でこんな音がする中を、飼い主の横について歩かなければいけませんダッシュ(走り出すさま)

ここですっかりシッポがバッド(下向き矢印)になってしまったルイ犬(泣)
次の、飼い主の横で伏せ&待て10秒。

普段なら楽勝な項目ですが、刺激の影響を引きずり、伏せがなかなか出来なかった顔(え〜ん)

そして、食事中のホーム10分間。

和歌山では1時間以上も姿勢を保てたのに、ルイママもルイも緊張がピークだったために・・・

立ち上がったり、オスワリに戻ってしまったり、落ち着きを失ってましたもうやだ〜(悲しい顔)

ここでいつも思い知らされるのが、レッスンや家の中で出来ていても外出時や、公共の場で発揮出来なければ何の意味もないってこと。

ホームいすなんて、ぶっちゃけ家の中では必要ないんですダッシュ(走り出すさま)
でも、ドッグカフェや公共の場では、周囲の迷惑にならないようにホームが必要なんですよね。

刺激の中を歩くのも、一瞬ビックリして飛び上がったとしても、すぐにまた飼い主さんに意識を向けて冷静さを取り戻すようになる為。

外の世界は常にいろんな音がするし、もしワンがパニックになって暴れ出した時、その拍子にリードが手から離れてしまったら・・・

この15項目には、そういう目的があるものばかりです。

先生に指摘されたのは、もちろん。。。
ルイママ自身が緊張しすぎてパニックになり、それがルイにも伝わって出来なくなっているということふらふら

ルイ 5244-1.jpg
いやいや、アンタが悪いんじゃないよあせあせ(飛び散る汗)
ルイママがパニックで頭真っ白になったせいだからね顔(汗)


要するに、緊張する場面にルイママが不慣れで経験不足ダッシュ(走り出すさま)
いろんな思いがよぎり、反省する事も多かった一日でした顔(え〜ん)
ルイ 5245-1.jpg
とりあえず、15日は頑張ろうねパンチ
ニックネーム ルイママ at 22:36| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする