2009年07月11日

真夜中に・・・

昼間に病院で、お腹が痛くなったらすぐに電話して、と言われたばかりであせあせ(飛び散る汗)

まさかほんとに電話するはめになるとは・・・もうやだ〜(悲しい顔)

就寝してから数時間後・・・時計

お腹の激痛どんっ(衝撃)で目が覚めました目

時計を見ると、深夜2時をまわったところダッシュ(走り出すさま)
冷や汗が全身に噴き出すほど痛くなって、隣で寝ていたルイパパを叩き起こし、

「ルイパパ・・・お腹痛い・・・」

普段なら起きないくせに、この時ばかりはすぐに起きて、腰のあたりをさすってくれたあせあせ(飛び散る汗)

でも一向に治まらないので、這いつくばるようにして病院の電話番号が書いてある紙を取り出し、ルイパパに電話をかけてもらいました。

当然、深夜なので電話の相手は救急看護師さん病院

その間ルイママはパジャマまで汗だくでウンウン唸っておりましたふらふら

ただ、ふと脳裏に浮かんだことがひらめき

そういえば、ここんとこずっと便秘だったから、もしやこの痛みは・・・がく〜(落胆した顔)

念のために何度も気が遠くなりそうになりながら這うようにトイレにこもりましたダッシュ(走り出すさま)

ルイパパはというと、状況を説明すると、医師の先生に聞いてみて折り返し電話しますと看護師さんが言って一旦電話を切ってた。

何度かそういう電話のやりとりが続き、何度目かにルイパパがトイレをトントンとノック手(グー)

「本人に代わってくれって言ってる」

トイレで痛みをこらえながら看護師さんと話し、便秘の痛みか子宮の痛みかが判断つかないと話すと、一旦切ってフンが出るかどうか様子をみてくださいとダッシュ(走り出すさま)

しばらくすると、出たのは出たんですあせあせ(飛び散る汗)
痛みもかなり軽減されました。

でもやっぱりお腹がかなり張ってて、鈍痛が残ってる。。。

電話を掛けなおし、説明すると

「先生が一度診た方がいいとおっしゃってますので、1時間後に来れますか?

トイレから出ると、ルイパパはすでにTシャツを着替えていつでも行ける準備をしてましたひらめき

最初に電話をしてからここまで1時間のやりとりたらーっ(汗)
3時を軽く回ってました顔(なに〜)

病院に着いたのは朝方4時。

生まれて初めて、車椅子に乗せられました車椅子
先生は分娩中とのことで、少しの間処置室のベッドに寝かされて待つことに時計

ベッドの脇のいすに座ったまま、ルイパパはウトウト眠い(睡眠)
いきなり夜中に叩き起こされて病院まで運転して、そりゃ眠いよなたらーっ(汗)

看護師さんが呼びに来て、また車椅子に乗って診察室へ。

ルイパパを待合室に残し、内診。
先生が下腹部の左右真ん中と順番に押さえ、真ん中を押さえられた時に、思わずのけぞる程の痛み顔(え〜ん)

内診を終え、ルイパパも診察室に呼ばれて、一緒に説明を聞きました耳

「子宮外で破裂したなら、もっと激痛で子宮内が大出血を起こすはずだけど、それほどではないから、子宮外ではないでしょう。
ただ、尿中のhcgホルモンの数値が妊娠前の状態に戻っているので、今回の痛みは『初期流産』の痛みだと思われます」


あぁ・・・そっかぁもうやだ〜(悲しい顔)
赤ちゃん、ダメだったんだなーバッド(下向き矢印)

残念だけど、こればかりはしょうがない。

先生が、13日の受診はもういいから、週の後半にまた来てくださいって言ったので、一週間はお休みもらってるしいつでもいいかなと思ってたら、ルイパパが

「土曜日でいいんちゃう?土曜なら休みやし、オレが連れて行けるから」

と。。。ひらめき

め・・・めずらしいことがあるもんだ顔(イヒヒ)
さすがのルイパパも少しは心配して気遣ってくれたってことか顔(ペロッ)

そんなこんなで家に戻ったのは5ダッシュ(走り出すさま)
もうすっかり空が明るくなってましたふらふら

帰宅するなり、ルイパパはあっという間にパジャマに着替え、バタンキュー顔(イヒヒ)
お昼まで寝てました眠い(睡眠)

ルイは・・・
夜中にワケも分からず突然ケージに戻され、いきなりのお留守番ダッシュ(走り出すさま)
夜が明けて帰って来たのを見てシッポフリフリしてたけど、ルイママ達にバタンキューされて、仕方なくルイママの横で二度寝したみたいです顔(ペロッ)
ニックネーム ルイママ at 17:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする