2008年10月27日

一大事でした。。。

25日、ルイママは教室、ルイパパはお出かけしてました車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)

ルイママの方が先に帰宅して、ルイの散歩をしている時に携帯電話が。
相手はルイパパの妹さんでした。

妹さん 「にぃ(兄)もう帰ってる?
ルイママ「ううん、さっき携帯電話した時はあと1時間くらいかかるって言ってたけど」
妹さん「じぃじが倒れて今救急車で運ばれたんよ病院
ルイママ「えぇっexclamation&question顔(なに〜)
妹さん「とりあえずどこの病院に行くかまだ決まってないから、にぃが帰ってきたら伝えて」
ルイママ「わかりましたあせあせ(飛び散る汗)

ルイパパは車(セダン)の運転中で出なかったみたい顔(え〜ん)

ルイの散歩から帰るとちょうど駐車場に車(セダン)を停めてるルイパパの姿。
急いで事情を説明して、妹さんに連絡。
お義父さんとお義母さん、妹さんとその娘さんの4人で外食に出ていざ食べようとした時に倒れたらしい。
たまたま隣の席のお客さんが看護師さんだったらしく、手早く救急車を手配してくれたんだって。

明石市市民病院に搬送されてCTスキャン検査をしてみると・・・
腹部に動脈瘤がexclamation×2

そこでは手術が出来ないからと再度救急車で搬送。
以前ルイママが首のヘルニアで検査に行った神戸大学付属病院へ。

その知らせを受けて夜9時、ルイパパとルイママも病院へ向かいました。
搬送先で確認したところ、すでに動脈瘤は破裂していて、一刻の猶予もない状態・・・exclamation×2
ルイママ達が到着した頃はもう手術が始まっていました。

家族控え室でみんなで待機して、手術が終わったと聞いたのは夜中の2時過ぎ。
術中に5分間ほど心肺停止になったけど、心臓マッサージで無事に蘇生。
ICUで麻酔で眠るお義父さんの脇で医師から説明を聞きました。

麻酔から意識が戻るのは翌日の午前中だろうとのことなので、ルイママ達は一旦帰宅。
ルイママの運転でみんなを送り届けて姫路に戻ったのはもう3時半。

ルイパパはそのまま眠い(睡眠)だったけどルイママは軽くいい気分(温泉)に入って寝たのは4時頃。
数時間後起きてルイの世話をした後、お昼前には再びお義母さん達を迎えに行って病院へ。

ICUに行くと、お義父さんの意識はちゃんと戻っていましたぴかぴか(新しい)
みんなまずは一安心。

しばらくはICUでの治療だからルイママ達は何もする事がないけど、着替えやら荷物を持って行ったりしなきゃいけない。

ルイパパも妹さんも娘さんも、みんな正社員でフルに働いてるから、高齢のお義母さんを連れて行けるのはパート従業員のルイママしかいないたらーっ(汗)

今日は妹さんが入院手続きなどでお義母さんを連れて行ってるけど、そう何度もビルを休めない妹さんに代わって、明日はルイママが送迎です車(セダン)
一般病棟に移るまではバタバタしそうです顔(え〜ん)

ルイママは何の力にもなれないけど、せめてと思ってぴかぴか(新しい)千羽鶴ぴかぴか(新しい)を折ることにしました。
ルイ 4611.jpg
ルイ 4610-1.JPG
そうだね、アンタも一緒に祈ってねぴかぴか(新しい)
ニックネーム ルイママ at 14:55| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お父様大変でしたね
でもたまたま隣にいた方が看護士さんでラッキー
すごい偶然!
一刻を争う危険な状態だったのではないかな
早い処置で一命をとりとめたお父様はこれからもきっと元気になるはず
そうゆう運命にある人なんだな〜って思いました
しばらくは病院の付き添いやら送迎で大変になるだろうけど
ルイママがんばって!
無理はしないようにですよ
Posted by プリごろ太 at 2008年10月27日 17:46
犬(足)プリごろ太さん犬(足)
ルイママもそう思いますぴかぴか(新しい)
妹さんをはじめ、家族が揃っている時でしかも看護師さんも側にいて、明石から神戸の病院に再搬送される時も医師の先生が心配だからと一緒に救急車に乗り込んでついてきてくれたそうなので、全てが命のバトンリレーだったと思いますぴかぴか(新しい)
九死に一生とはまさにこういう出来事ですねひらめき
Posted by ルイママ at 2008年10月29日 18:58